腰痛 原因 症状 対策法

腰痛の原因と症状を詳しく解説!そして緊急時の対策法とは!?

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 腰痛の原因と症状を詳しく解説!そして緊急時の対策法とは!?

 

「その腰痛!原因を知りましょう!」
突然襲ってくる腰痛は、いったい何が原因で起こるのでしょうか?
腰痛は、生涯で8割の方が体験するというデーターがあります。
ですから、現在腰痛に悩んでいない方でも、誰にでも発生する可能性があるわけです。
よって、原因や症状、そして対策法を知っておくべきだと言えます。

 

【腰痛は原因の特定が難しい】
ところで、腰痛は原因の特定が難しいと言われています。腰痛の原因は、大きく3つに分類されます。

 

・筋肉疲労によるもの
・骨や神経の圧迫によるもの
・内臓の病によるもの

 

それぞれ症状は腰痛として現れますが、対策法は原因により違ってきます。
まずは、自分の腰痛の原因は何か、はっきりさせることが大切です。

 

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【腰痛!まずはRICEで様子をみてみましょう】
腰痛が発生したら、まずは“RICE”で様子をみることです。

 

〈RICEとは〉
RICEとは、次のような応急処置です。

 

R…REST…安静
まずは、動かさないことが重要です。腰痛が起こったら安静が最優先になります。

 

I…ICE…冷却
痛みがあるときは、アイスノンや氷で患部を冷やします。

 

C…COMPRESSION…圧迫(固定)
痛みが引いたらコルセットなどで、固定したほうが良いでしょう。

 

E…ELEVATION…挙上
安静にしている状態で、痛みがある部分を心臓より高い位置に固定します。例えば、腰の下に枕を置いて状態を上げるようにすることです。血流を変えることで、炎症をコントロールしやすくなります。

 

多くの腰痛は、同じ姿勢を続ける、無理な体勢が原因の急性腰痛症です。所謂“ぎっくり腰”という腰痛です。急性腰痛症であれば、上記のRICE対策法でかなり乗り切ることが出来ます。

 

3日〜1週間程度様子をみてみましょう。少しも改善されていない場合は、悪化の場合は他の原因を探る必要性があります。

 

他の原因の腰痛は、骨や神経の圧迫、内臓の病からということが考えられます。背骨間が狭窄して神経にあたる腰痛、がんなど内臓疾患から起こる腰痛など、多岐に渡ります。

 

まずは、病院で原因をはっきりさせましょう。そして、症状と原因に応じた治療をすることが腰痛改善となります。

 

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