腰痛 右側 ストレッチ

右側・左側だけ痛む腰痛は病院で治療、骨格の歪み予防はストレッチ

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 日本人の4人に1人が感じているという身体の不調の1つに腰痛があります。
腰痛は長時間に渡って同じ姿勢をとり続けたり足を組む、猫背、寝相が悪い、右側や左側いつも同じ方でバックを持つなどによっておこる骨格の歪みや重い荷物を持ったり疲労が蓄積することによっておこる筋肉の炎症、内臓疾患、ホルモンバランスの乱れ、肥満など様々な原因によって引き起こされます。
腰痛は症状が酷くなると、日常生活に支障をきたすこともありますので早期対策が重要なポイントとなります。
まず腰痛を改善するためには原因を探ることから始めます。
しかし腰痛の原因を自分自身で探ることは難しいことが多く、慢性的に痛みが続くようであれば整形外科や整骨院、内科の受診することをオススメします。
それでは整形外科や整骨院、内科を受診するにあたっての流れを説明します。
長時間同じ体制をとり続けたり足を組む、猫背、寝相が悪い、右側や左側いつも同じ方でバックを持っている、重い荷物を持った時、疲労が蓄積したことによって引き起こされる腰痛の場合、自分自身で特定できやすいので、この場合は整形外科や整骨院を受診します。

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自分では特定しにくいのが内臓疾患が原因の場合です。
内臓疾患と一口に言っても様々な疾患によって引き起こされる症状の1つですが、疾患によって痛む場所に違いがあります。
例えば右側だけに痛みがある場合、肝臓疾患、腎臓疾患、虫垂炎、大腸疾患、卵巣疾患が考えられます。
左側が傷む場合、膵臓、尿路が考えられます。
これらの疾患はストレッチなどを行うことでより酷くなることがあるので早めに病院での検査が必要です。
ここまで腰痛の原因や治療法について説明してきましたが、骨格の歪みや筋肉の炎症が原因の腰痛は予防することが可能なんです。
その方法は、原因となる事柄を改善することに加えてストレッチが効果的です。
ストレッチの方法はいくつかありますが、手軽に行えるストレッチ2つを紹介します。
まず膝を立てて横になり、お腹に手を当てゆっくりと呼吸をします。
その後に右側にゆっくり足を傾け次に左側にゆっくり足を傾けるといったストレッチを5回行います。
2つ目は四つん這いになり右側の足と左側の手をゆっくりと伸ばします。
次に左側の足と右側の手をゆっくりと伸ばします。
これを30秒間5回行います。
ただしストレッチ中に痛みが生じた場合は怪我をする危険があるので無理をしないことです。

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