腰痛 左側 鈍痛

腰痛で左側に鈍痛を感じた場合の原因

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 腰痛で左側にだけ鈍痛を感じた場合には内臓疾患や骨の異常が原因である可能性もあります。
内臓疾患が原因の場合には整体などに通っても治ることはないので改善が見られなかったり鈍痛が続いたりする場合には内科を受診してみましょう。
鈍痛がじっとしているときにもある場合には内臓疾患や骨の異常が原因である可能性が高いです。
自分で確認する方法もあり、まず座った状態でも腰に負担がかかっているので寝ている状態になりそれでも左側に鈍痛を感じるかどうか確認しましょう。
夜寝ているときにも腰痛があったり、痛みで目が覚めることがあるかなどという点にも注意しましょう。
腰痛で左側にだけ鈍痛を感じている場合に考えられる病気としては腎臓疾患、尿管結石、転移性骨腫瘍、膵炎、骨粗鬆症などが考えられます。
体の左側にだけあらわれる腰痛の原因は様々なものがあります。
整形外科に通っても症状が改善しない場合には内科に行って検査をしてもらいましょう。
安易に自己診断をせずになるべく早く専門医に相談し原因を突き止めましょう。

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腰痛には様々な病気が隠されていることもあります。
特に女性の場合だと子宮や卵巣などの病気が原因で腰痛になることがあるので気を付けなければいけません。
さらに内臓の病気が原因で腰痛になる場合も多いので気を付けましょう。
また鈍痛が右側にあるか左側にあるかでも考えられる病気が違ってきます。
右側に痛みを感じる場合には肝臓、膵臓、上行結腸、虫垂炎などの病気が考えられ、左側に痛みを感じる場合には胃、膀胱、脾臓などの病気が考えられます。
さらに注意が必要になるのは放散痛という痛みが広がり別の場所で痛みを感じてしまう症状です。
痛みには痛い部分に直接痛みを感じる場合と原因とは違う場所に痛みを感じる場合があり、放散痛はお腹や腰にも痛みがあらわれることがあります。
腰痛の主な原因は老化、日常生活の動きに癖がついていて体のバランスがゆがんでいる場合などですが女性だと子宮や卵巣の病気の可能性も考えられます。
痛みが続いたり我慢ができないようなら早めに専門医の治療を受けましょう。
症状によって整形外科や産婦人科や内科など専門が違う場合があるということも頭に入れておきましょう。

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