腰痛 右側 鈍痛

腰痛で右側だけに鈍痛がある場合の原因

スポンサーリンク

 腰痛で右側だけに痛みがあるといっても痛みの種類は様々なものがあります。
鈍痛がある、ずきずきする、重い感じがあるなどいろいろな症状の出方があります。
腰痛で右側に痛みを感じる際の原因は主に急激な負荷がかかり筋肉が炎症を起こしている場合、体のゆがみが原因の場合、内臓が原因の場合の3つが考えられます。
急激な負荷がかかることによって筋肉が炎症を起こす症状はぎっくり腰や激しい運動などで起こる腰痛などです。
体を何かにぶつけたなどの場合もこの症状になります。
体のゆがみが原因の場合には体の左右や前後ののバランスが崩れ筋肉が常に緊張状態になることで体のゆがみが起こり腰痛が起きます。
荷物をいつも右側にもつ、座っているときにいつも足を組んでいる、立っているときに右側に重心がかかっているなどの体の片側に負担がかかる癖があるとじわじわと体にゆがみが生じて鈍痛を感じるようになる場合もあります。
この場合には慢性腰痛になっていることも多くさらに何かをきっかけに急性腰痛をおこすばあいもあります。
内臓が原因の場合には常に痛みがあるという特徴があります。
さまざまな内臓の病気が考えられるので早めに専門医の診療を受けましょう。
体のゆがみが原因の場合には日常生活での体に負担をかける癖を見直すことが大切です。
痛みがひどい場合には無理せず専門医の診療を受けましょう。

スポンサーリンク

 

腰痛で右側だけに鈍痛を感じるといった際にはいくつかの原因が考えられます。
まず日本人は右利きの人が多いため右側に重心がかかりやすく右側に腰痛が起こりやすい傾向があります。
しかし中には内臓からくる鈍痛である場合もあるので痛みが続くようならたとえ鈍痛でも我慢せずに専門医の診療を受けましょう。
右側だけに鈍痛を感じる原因としては体のゆがみ、筋肉の炎症、神経の圧迫、内臓系の疾患などが考えられます。
腰の右に痛みがある場合には肝臓、腎臓、虫垂に問題がある場合もあります。
ではどのような痛みの場合に病気が原因の可能性があるのかといえば特に原因が思い至らないのに急に腰に激痛を感じる場合や安静にしていてもどんどん痛みが強くなっていく場合などには病気が原因の可能性が高いと思われます。
ほかにも慢性的な鈍痛の場合でも2週間以上痛みが引かに様な場合や生理痛は生理が終わっても続くような場合にも気を付けなければいけません。
また整形外科で治療を受けていても改善が見られないようなら病気が原因の可能性を考え一度内科系の診療を受けてみましょう。
痛みが長引いたり我慢できないようなら無理をせずに早めに専門医の診療を受けましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

それは便秘のサインかも?腰痛を身体の左側に感じたら要注意!
腰痛の原因と症状と対策法について、あれこれ書いていきます。
深刻な便秘は腰痛につながる!特に右側が痛いのには理由があった
腰痛の原因と症状と対策法について、あれこれ書いていきます。
腰痛痛で左側に鈍痛がある場合はすい炎を疑おう
腰痛の原因と症状と対策法について、あれこれ書いていきます。
腰痛になったとき身体の右側の痛みは肝臓に注意
腰痛の原因と症状と対策法について、あれこれ書いていきます。
左側の鈍痛を感じる腰痛は内臓疾患の可能性??
腰痛の原因と症状と対策法について、あれこれ書いていきます。
腰痛で左側に鈍痛を感じた場合の原因
腰痛の原因と症状と対策法について、あれこれ書いていきます。