卵巣嚢腫 症状 腰痛

卵巣嚢腫が疑われる症状の一つに腰痛がある!自覚したらかなり深刻?

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卵巣嚢腫が疑われる症状の一つに腰痛がある!自覚したらかなり深刻?

 

卵巣は、とてもデリケートで腫瘍のできやすい器官です。卵巣にできる腫瘍は卵巣嚢腫と充実性腫瘍2つに大別されます。
 今回はその中から卵巣嚢腫について、その症状や腰痛との関係についてみていきましょう。
◆卵巣嚢腫とは
 卵巣嚢腫とは、卵巣の中に液体や脂肪などの液体成分が溜まり、腫れている状態の嚢胞性腫瘍です。触ると柔らかく、肥大するとこぶし大以上になることも少なくありません。
 良性のものが多く、全体の9割を占めます。
◆卵巣嚢腫の主な症状は?
 卵巣嚢腫は、腫瘍の小さな初期の段階では特に自覚症状がありません。自覚症状が現れてくるのは、腫瘍が握りこぶしほどの大きさになった頃からです。
 主な症状としては次のようなものが挙げられます。
・下腹部の膨満感や違和感
・腰痛
・便秘や頻尿

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・腹部にしこり
・食べているのに痩せる
・月経時以外の不正出血がある
・水っぽいおりものがある

 

◆卵巣嚢腫と腰痛
 もともとあまり自覚症状の無い卵巣嚢腫に腰痛が起こったことは、症状が進行しているケースが多いです。さらに、あまり腰痛が激しい場合には、茎捻転を起している可能性もあります。茎捻転とは、卵巣嚢腫と子宮に続く卵管がねじれてしまう状態のことです。この症状になると、激しい痛みによるショック状態や嘔吐によって、意識を失ってしまうこともあります。

 

 卵巣嚢腫は自覚症状が出にくい病気であることはお伝えしました。そのため、検診や別の病気の検査の際に、偶然見つかるケースが多いのです。とにかく、日頃から自身の体調には気を配ってください。

 

 月経ではないのに、長引く腰痛がある時には、早めに病院に行きましょう。

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