座ってできる腰痛体操

悩んでる人も予備軍もやってみよう!座ってできる腰痛体操

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 継続的に腰に負担をかけていると、年齢に関係なく腰痛を発症することがあります。
 座っている場合は、実は立っているよりも腰に負担がかかります。そのため、特に1日中デスクワークの方などは、腰痛持ちもしくは腰痛予備軍になりやすいのです。
 そんな方たちに、椅子に座ってできる腰痛体操をご紹介いたします。
◆椅子に座ってできる簡単腰痛体操
 腰痛体操のやり方は次の通りです。ポイントは、決して反動をつけないことです。
〜やり方〜
@膝を手で抱える
 椅子に浅く腰掛け、片方の膝を両手でかかえます。
 これを左右交互に行います。
 背筋を伸ばしながら行うのがポイントです。
A片足を水平に上げる
 椅子に浅く腰掛け、片足を水平に伸ばします。
 この時つま先は、自分の方に向けさせます。
 これを左右交互に行います。
 背筋を伸ばして、手で椅子の座面の縁を掴んで行うと、上体が安定してやりやすいです。

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B背中を丸めて伸ばす
 まず背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばして座ります。
 そして息を吐きながら、みぞおちから身体を丸めます。
 この時、両手をみぞおち辺りに当てて行うとやりやすいです。
 次に息を吸いながら、背中が背もたれにつく手前まで上体を起こしていきます。
C身体をひねる
 背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばして座ります。
 そして足首を交差させます。
 そのまま身体の軸を意識して、無理がない程度に上半身を回転させていきます。
 このとき顔の動きも連動させるとより効果的です。

 

 これらの体操を10秒ずつ、3セット行ないましょう。たったこれだけで腰痛の改善が期待できます。
 皆さんも早速お試し下さい。

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