便秘 腰痛 右

深刻な便秘は腰痛につながる!特に右側が痛いのには理由があった

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 深刻な便秘は腰痛につながる!特に右側が痛いのには理由があった

 

 便秘が原因で、腰痛になることは珍しくありません。
 その時、身体の左右どちらかだけが腰痛になる場合があります。

 

【右利きなら右側の腰痛になりやすい】

 

 日本人は、右利きの方がほとんどです。
 そのため、右側の筋肉を多く使い、右側に主に重心がかかることが多いのです。

 

 これは、便秘で苦しんで排泄しようとするときも同じことです。
 この場合、右半身の筋肉が硬くなり、疲労が蓄積されやすくなります。
 それが右側の腰痛の主な原因です。
 歪みに対しての負荷が右側に偏った場合、右側の腰痛になります。

 

 これらの片側腰痛症状が深刻でない場合は、あまり神経質にならないようにしましょう。
 そのまま安静にしていれば、自然と痛みも治まることがほとんどです。

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 偏った方向の腰痛は、身体の歪みが痛みの原因になります。
 したがって、日常生活での姿勢に気をつけるようにしましょう。

 

【姿勢の癖!日常生活で改善しやすい方法】

 

 立っている時は、両足に対して平均的に体重がかかるように注意します。
 椅子に座る場合は、なるべく足を組まないようにしましょう。
 また、浅く腰掛けるのではなく、深く腰掛けることも大事です。
 日常の生活習慣を少しだけ、注意するだけで腰痛は改善が期待できます。

 

【便秘の予防と通院で対策する】

 

 安静にしていても、右側あるいは左側だけに腰の痛みが続くようであれば、何らかの疾患が疑われるでしょう。一度、整形外科など専門の病院を受診することが、オススメです。
 内臓疾患による腰痛は、痛みだけでなく重苦しい違和感を覚えることが少なくありません。腰痛が長引いて不安を感じる方は、できるだけ速やかに病院を受診しましょう。
 もちろん、もともとの原因となりやすい便秘の予防に努めることも大切です。

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