急な腰痛 鈍痛

本当は怖い急な腰痛と鈍痛!その原因を詳しく解説

スポンサーリンク

本当は怖い急な腰痛と鈍痛!その原因を詳しく解説

 

腰の痛みには様々なものがあり、急に襲って来る激痛や、いつまでも続く鈍痛があります。しっかり病院で受診して、治療を行いたいですよね。
ただ、どんな病気がその痛みの中に潜み、どのような治療が行われるのか不安です。

 

そこで今回は、急な腰痛と鈍痛の原因について、注意するべき点をご紹介します。

 

【急性の腰痛について】
突然、腰に強い痛みが走る急な腰痛のことを、一般的に「ぎっくり腰」と言っています。引き金となる動作は、重い物を持ったり腰をねじったりと急激に腰に負荷をかける場合です。
しかし、特に誘因がない場合でも腰に強い痛みが発生することがあります。腰椎に何らかの病気が発生していると、無理な姿勢や動作を加えることで顕著に症状が現れるのです。

 

<原因>
・腰椎の椎間関節の捻挫
・靭帯の損傷
・関節包のねじれやめくれ
・腰椎椎間板ヘルニア
・大動脈瘤破裂

スポンサーリンク

・消化器系の病気のサイン
・子宮の病気

 

このことからも分るように、急激な腰の痛みはぎっくり腰に限らないということです。
次の症状が痛みに伴って出た時には、重大な病気を疑って下さい。

 

・どのような姿勢でも痛みが楽にならない
・発熱がある
・冷や汗をかいている

 

【鈍痛がする腰痛について】
じわじわと痛む腰の鈍痛は、実は椎間板ヘルニアの恐れがあります。腰痛の殆どは原因不明と言われる中、椎間板ヘルニアはその原因が明らかです。
複雑な作りの背骨の中の神経を、横から飛び出した椎間板が圧迫します。椎間板ヘルニア特有の鈍痛が起きるのです。

 

慢性的な腰痛と違い、急なものは多くの場合、重大な病気のサインであると考えましょう。お近くの整形外科で、今の状態を詳しく伝えて、診察を受けて下さい。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加