腰痛 運動 再開

腰痛を悪化させないための運動を再開するタイミングとは?

スポンサーリンク

腰痛を悪化させないための運動を再開するタイミングとは?

 

【急性期はとにかく安静が一番】
急激な腰痛には、何よりも、安静にすることが欠かせません。
しかし、痛いからといって、横になってばかりでは、運動不足が心配な方もいるでしょう。
特に、急な、ぎっくり腰には、慎重な対応が必要です。

 

ぎっくり腰は、ほんの些細なことで、再発してしまうことが少なくありません。
腰痛の再発を防ぐためにも、しばらくは身体を動かさないことが大事です。

 

もちろん、再発の防止や予防策として、適度な運動は推奨されています。
しかし、腰を痛めた直後は、安静を優先させましょう。

 

腰痛になってから痛みを感じるピークの時期が、急性期です。急性期では、痛みが激しすぎるため身動きを取ることもできません。
このような時期に、無理をしてしまうと、症状が長引いたり再発をしたりしてしまいます。しっかりと、完治させることが大事ですので、とにかく安静を保ちましょう。

スポンサーリンク

早い段階で、運動の再開やリハビリを考えている方も、少なくありません。
しかし、急性期の痛みが治まるまでは、無理は禁物です。ぎっくり腰になって速やかな処置をしていれば、急性期の激痛は数日くらいで治まるでしょう。

 

急性期の痛みが終わると、軽い痛みが続く慢性痛になります。

 

【痛みが落ち着いたら少しずつ運動をスタート】
痛みが慢性痛に変わってきたら、少しずつ運動やリハビリを行なっても大丈夫です。
慢性痛の時期は、安静しているよりも動いている方が楽になります。筋肉の硬直をほぐすことも大切なのです。
ただし、慎重にゆっくりと動かさなくては再発してしまいます。そのタイミングで、運動を再開するのが、良いでしょう。

 

仕事をされている方ならば、長い休みは取りにくいかもしれません。仕方なく、身体を動かすことが多くなります。
日常生活の動作で痛みはなくても、ちょっとした運動で痛みを感じる場合もあります。
そんな時には無理せず、運動は控えるようにしましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

悩んでる人も予備軍もやってみよう!座ってできる腰痛体操
腰痛の原因と症状と対策法について、あれこれ書いていきます。