腰痛 安静 姿勢 改善

腰痛を改善するのに大切なのは安静よりも姿勢の見直しだった!

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腰痛を改善するのに大切なのは安静よりも姿勢の見直しだった!

 

皆さんは、「腰痛が職業病になる仕事」と言えば何を思い浮かべますか?
工事現場などでの肉体労働でしょうか?
しかし、今もっとも腰痛患者を生みやすいとされているのは、デスクワークなのです。

 

特に激しい運動もしないのに、なぜ腰痛に悩まされるのかと当の本人が一番疑問を抱えています。
実は、腰痛を引き起こす原因のほとんどが、「筋肉の硬直」です。
では、この問題点をどうすれば改善できるのか考えて見ましょう。

 

【同じ姿勢が続くと筋肉がこわばる?】
腰痛を防止するためには、適度な運動が欠かせないと言うことは周知の事実です。
しかし、パソコンの前に座り続ける人は、どうしても身体を動かすチャンスが減ります。
これにより、悲鳴をあげるのは「腰」というよりも「足」なのです。

 

そのため、腰痛を感じたときに痛いからと、なお動かず安静にしすぎるのも考えものです。
固まってしまった腰の周辺の筋肉をゆっくりほぐす運動を取り入れましょう。

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【椅子に座ってできる簡単ストレッチ】
オフィス内で大きく姿勢を変えるのは難しいかもしれません。
しかし、お手洗いに立ったときはチャンスです。
この時、思い切り伸びをするなどして筋肉の緊張をほぐせます。
これだけでも、姿勢を変化させたことになるのです。

 

座ったままでも、腰を左右にゆっくり動かすことはできます。
できるだけ、上半身の力を抜いて行って下さい。
両腕をゆっくり振ると効果的です。

 

さらに、足もそっと足踏みしてみましょう。
それだけで、下半身の血流が改善して、腰回りの筋肉を温めてくれます。

 

いかがでしたか?
「これなら、仕事の合間にできる!」というストレッチを簡単に紹介しました。
隙間時間を見つけてトライしてみましょう。

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