腰痛 湿布 温感 冷感

その腰痛ちょっと待って!貼るのは温感?冷感?痛みのタイプで選べ

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その腰痛ちょっと待って!貼るのは温感?冷感?痛みのタイプで選べ

 

【温湿布と冷湿布を使い分けよう】
一言で「腰痛」と表現してもその痛みのタイプは、まさに様々です。
何の前触れもなく、電気が走り抜けるような痛みから、なんとなく鈍く痛むものまであります。
いろいろな痛みを、一時的ではあれ解消することができるとされるのが湿布です。

 

色々な痛みがあるため、市販されている湿布にも色々な種類があります。
大きく分けると、「温湿布」と「冷湿布」があるのです。

 

この分け方から、なんとなくその種類の違いは分るでしょう。
では、どんなふうに違うのかを聞かれて、詳しく答えられますか?
具体的に違いが分っていれば、痛みの状態に合わせて使い分けることができるのです。

 

上手に湿布を使うために、簡単に違いを説明しましょう。

 

【温感タイプと冷感タイプの相違点】
「温感タイプ」は、患部を温めて症状を緩和します。
そして、「冷感タイプ」は、患部の急激な炎症を鎮めていきます。

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この違いを生み出すのは、配合成分の違いです。
◆温感タイプ・・・カプサイシン(唐辛子成分)
◆冷感タイプ・・・メントール・カンフル(冷たさを感じさせる成分)

 

この感じ方の違いは、脳も大きく影響しています。
成分を工夫することで、痛みを感じる神経への脳の伝達方法を変えることができるのです。

 

【具体的な使い分け方について】
◆冷感タイプがおすすめな痛み
激しい運動や、急激な負荷で筋肉が痛みを感じた時に貼りましょう。
このような場合は、筋肉が炎症を起こしていることが考えられます。
症状が落ち着くまで貼ることをおすすめします。

 

◆温感タイプ
いわゆる職業病からくる腰痛にはおすすめです。
定期的に感じる鈍い痛みに効果があるとされています。
体の冷えが原因で、腰痛を繰り返えし、入浴で症状が緩和する人に効果的です。

 

このように、湿布の使い分けで腰痛の症状の改善が望めます。
自分の腰痛の状態に合わせて使用しましょう。

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