食後 腰痛 腹痛 関係 解消法

食後の腰痛と腹痛の関係と解消法

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 今回は食後の腰痛と腹痛の関係と解消法についてです。
 当たり前のことですが、食事をした後はお腹がふくらみます。これまた当たり前のことですが、お腹が膨らむことで当然満腹感を味わうことができます。しかし、加齢とともに食べられる量は減ってきますよね。また、加齢とともに消化活動が低下してくるとともに、食後に腹痛の症状があらわれるようになることもあるのです。
 さらに、食後に腹痛の症状だけでなく、腰痛の症状も出てくるようなることもあります。それらの原因について、詳しく考えてみます。
 食後の腹痛の症状は胃腸関連の病気の可能性があります。しかし、実際には腹筋の筋肉痛や筋肉の炎症や満腹感などのような特に問題のない理由が原因で腹痛が起こることも多いようです。
 では、一体その腹痛がどうして腰痛に関係していくのでしょう?
 食後の腰痛の症状は特に腰の背中側の部分に発生することが多いといわれています。
 一見すると、お腹と背中は真逆の存在に見えてしまいがちです。しかし、お腹と背中はとても深く結びついているものです。そのお腹と背中の結びつきのメカニズムは腹筋と背筋で身体が正しい姿勢になるように支えていると説明できるのです。
 例えば、腹筋が弱くなれば、反るような姿勢になってしまいます。逆に、背筋が弱まれば、前かがみの姿勢になってしまいます。それが腰痛の原因となるのです。
 食後の腰痛の症状は食事がお腹に入ってくることで腹筋が動いたりしすることで、本来隠れていた腰痛の症状が出てくるということがいえるでしょう。別の言い方をすれば、その食後の筋肉バランスの状態で明らかになっているということもできるのではないでしょうか??

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 食事を終えて満腹感から軽い腹痛などを感じるときもあるでしょう。また、その痛みが腰にも及んだ場合の原因は、主に腹筋と背筋のバランスの乱れ、筋力の低下などがあります。では、これらの原因を解決するために、具体的にどのような対策をとれば、腰痛が解消されるのかを考えてみましょう。
 まず、腰痛を改善するために大切なことは自分自身の姿勢を知ることです。
 家族など協力してもらえる人がいれば、立っている時の自分の姿勢を横から写真で撮ってもらうなどしましょう。そうすることで、自分の姿勢の特徴を把握することから始めます。
 一人暮らしをしている場合は鏡を使うことによって、自分の姿勢を確認することができるでしょう。
 いい姿勢か悪い姿勢かを見極めるポイントは前かがみの姿勢であるのか、後ろに反っている姿勢であるのかを確認することです。
 前かがみであれば背筋が弱いといえます。また、反っているのであれば腹筋が弱いといえるでしょう。
 姿勢の改善策としては、軽い筋トレを継続していくことが必大切です。しかし、軽い筋トレをするときに、腹筋と背筋の両方を鍛えるとともに、弱い筋肉を意識して鍛えていくことが大切です。弱い筋肉を探す際は、自分の姿勢を参考にすることです。
 例えば、腹筋が弱いのであれば、疲れている日に背筋はできなかったとしても、腹筋のトレーニングはするように心がけましょう。このような工夫をすることで、軽い筋力トレーニングが継続しやすくなります。

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