食後 腰痛 腰の左側 痛み 病気

食後の腰痛で腰の左側に痛みがあるときの病気

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今回は食後の腰痛で腰の左側に痛みがあるときの病気についてです。
 腰痛の原因として多い原因は腰回りの筋力低下や疲労からくることが多いといわれています。しかし、食後に腰痛が発生するケースでは、内臓に原因があることもあります。内臓の中でも、特に消化器系の病気の可能性も検討することも必要でしょう。
 胃潰瘍や十二指腸潰瘍があるケースでも腰痛が発生することがあります。しかし、腰の痛みが腰の左側にあるケースでは膵臓に何らかの疾患があることも考えなければいけないでしょう。
 膵臓とは炭水化物や脂質を分解するすい液をという酵素を分泌する臓器です。脾臓は胃の後ろ周辺にある臓器です。
 膵臓に問題があると、インシュリンの分泌が不足します。その結果、血液中の血糖値が高くなります。それが、糖尿病を引き起こす原因となります。
 食生活ののバランスが崩れ、外食や脂っこいものを食べ過ぎたりすると、膵臓の働きが弱ってきます。そうなると、いろいろな症状が現れてきます。
 膵臓の病気は膵炎や膵臓ガンがあります。しかし、どのような病気か判断することは素人では難しいので、病院を受診して専門医の診察を受けることです。
 そして、単なる運動不足や疲労によるものか、その他の病気なのかどうかを診断してもらいましょう。
 専門医の診察を受けるときには、腰の痛みの場所、食後に痛みがあること、日頃の食生活、既往症について、お医者さんに詳細に説明しておくことです。

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 膵炎とは膵臓が分泌するすい液が過剰になってしまい、膵臓自体が消化されることによって、炎症を起こしてしまう病気です。膵炎の原因は大半の場合がアルコールの摂取に起因しているといわれています。
 膵炎の症状はみぞおちから左わき腹にかけて激しい痛みが生じます。また、その激しい痛みは左側の肩や背中にまで広がってしまうこともあるようです。
 膵炎の症状は食後に痛みが出たときは、食事を摂らなければ、痛みの症状が弱くなったり、生じなくなったりすることもあるようです。
 膵炎の症状が軽ければ、しばらくの間何も食べなければ、膵炎の痛みの症状は改善するといわれています。
 膵炎は重症化すると多臓器不全や感染症を併発することもある恐ろしい病気です。
 膵炎の治療方法はタンパク分解酵素阻害剤ですい液を抑えるようです。そして、膵臓やその周辺への感染を防ぐために抗生物質を用いることもあるようです。
 膵炎が原因によって、入院したときの治療法は、まず絶食するようです。そして、点滴による栄養補給をすることになるようです。
 膵臓がんは早期発見の難しいガンだといわれています。そして、膵臓がんは病状の進行が早いのが特徴です。
 また、膵臓がんは自覚症状が出にくいといわています。そのため、膵臓がんが原因で黄疸、体重減少、腹痛のような症状を自覚する頃には、他の臓器への転移が進んでいることが多いのです。
 膵臓がんは正常な細胞の中にガン細胞がまぎれるように広がるため手術も難しいといわれています。そしてく、膵臓がんは術後の生存率も低いといわれているのです。
 膵臓がんの症状はみぞおちから左わき腹にかけての痛みがあります。また、膵臓がんは高齢者に多く見られるようです。
 膵臓がんはガンが進行すると背中にも痛みが出てくるといわれています。
 膵臓がんは初期症状が出にくい病気だといわれています。そのため、定期的な検診を受けることが早期発見のための唯一の方法といっても過言ではないので、気を付けましょう。

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