食後 腰痛 原因 対策法

食後における腰痛の原因と対策法

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 今回は食後における腰痛の原因と対策法についてです。
 一般的に、腰痛になる原因は低い確率ですが、内臓疾患が原因であるケースもあります。しかし、腰痛の多くのケースでは生活習慣の悪化が原因となっていることがあります。
 生活習慣の悪化の例とは、いつも前かがみで姿勢が悪くなっている人・きつい下着や矯正下着など締め付けが強い下着をつけている人・いつも同じ肩で荷物を持つ人・肥満体型の人などがあります。これらのように生活習慣が悪化しているケースでは腰の骨の歪みを生じさせやすいといわれています。
 その他に背骨周辺の組織を痛めやすい人の特徴は以下のとおりです。例えば、普段運動をほとんどしない人、長時間座りっぱなしのデスクワークの人、椅子に座る時に足を組む癖がある人、重い荷物をよく持つ人ですが、これらに該当する人は気を付けてください。
 また、女性の腰痛の原因であれば、ホルモンバランスが崩れやすいこともあります。
 さらに、食後に腰痛が生じるのであれば、胃下垂である可能性が高いといえます。
 胃下垂は痩せ型の脂肪が少ない女性に多いといわれています。胃下垂の症状は食後にお腹が張ったり下っ腹が膨らんでげっぷや吐き気などがあります。
 胃下垂になると食欲はあまりなく、肌荒れも起きることがあります。しかし、胃下垂の症状自体は重くありません。ですから、腰痛の原因が胃下垂であることがわからないケースも多いようです。

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胃は脂肪や筋肉などで支えられています。ですから、脂肪や筋肉が少なく痩せ型の人のケースでは、胃を支えるものがありません。そのため、胃が普通の人の位置よりも下に下がってしまうといわれています。
 胃が下に下がることで、腰にも負担がかかります。そして、食後に腰痛がひどくなるというメカニズムなのです。
 胃下垂による腰痛対策は、生活習慣を改善することです。
 適度に筋肉を付けましょう。そのため、腹筋や背筋を鍛えることも大切です。また、少し脂肪を付けることも重要です。
 高蛋白質の食事を心がけるとともに、ビタミンやミネラルを多く摂取するようにしましょう。胃の負担を軽くするために、消化にいい食事内容にするよう心がけましょう。
 胃下垂を改善させることで、胃の位置が正常な位置に戻るようになると、腰の負担も少なくなります。ですから、腰痛対策になります。
 胃下垂を改善させるためには、腰を支える周辺の筋肉を鍛えることも重要なポイントとなります。
 胃下垂改善のためには適度な運動は重要です。ストレッチでも効果があるといわれています。ですから、ゆっくりと体を動かすようにしましょう。そして、筋肉を付けるように心がけることです。
 最後に、重いものはできるだけもたないようにしましょう。そして、身体の片側にだけ負担がかからないように工夫することも腰痛対策としては、地味ですが重要なことなのです。スポンサーリンク

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