寝過ぎ 原因 腰痛 治し方

寝過ぎが原因の腰痛の治し方

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 たまにゆっくりできるお休みなので、いっぱい寝だめしようと思う方は結構いるとと思います。しかし、寝過ぎが原因で、腰痛の症状を引き起こすこともあります。
 せっかくゆっくりするつもりだったのに、腰痛になってしまうと、痛くてゆっくりもできないことになってしまうのは、なんだか損した気分になります。しかし、寝過ぎたことが原因である腰痛の対処法は、思いのほか簡単にできることが多いです。
 起きてから腰痛の症状を感じれば、とりあえずはストレッチをしてみることです。
 寝過ぎたことが原因で腰痛の症状を感じるときは、寝方が悪かったということが原因となっていることが多いです。ですから、寝方が悪いことが理由で固くなってしまった筋肉を伸ばしてみることを試してみるのです。
 腰を伸ばすのは立った状態でも可能です。そうかといって、寝転んだ状態でも、腰を伸ばすことができます。ですから、起きたらすぐにでも、腰を伸ばす治し方をすることができるでしょう。
 腰の筋肉を伸ばすストレッチ方法についてですが、脚を広げて前に倒れるように腰を曲げるのです。
 体育や体操の準備運動で行っていたような開脚伸ばしのような感じです。
 身体を起こしてすぐにできるような簡単な方法です。ですから、寝起きから腰痛の症状が出ているケースでは、一度試してみることも一つの方法といえるでしょう。
 このときですが、体のかたさは人それぞれだといえます。無理なく行うようにして、何かあれば医師の診察を受けましょう。

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☆立ち上がることが可能であれば、肩幅に立って腰を軸に上半身を前側へ倒します。
そうしたら腰に手を当てながら上半身を起こして腰を反らします。
これを繰り返すのですが、ゆっくり行ってください。
勢いよく上半身を上げると頭が痛くなります。
また、終える時は腰を反らす方を最後にしたほうが良いといわれています。
倒したり反らしたりに腰を左右にひねる動作も取り入れると、より良くなります。
これらの動作も体育や体操の前に行う準備体操に含まれているので、やり方は難しいものではないと思います。
腰痛の治し方にはストレッチが有効ですが、筋力が弱っていることで寝過ぎの腰痛が発生することもあります。
そのような場合は寝起きのストレッチだけでなく、適度な運動を生活の中に取り入れることも大切になります。
オススメなのはウォーキングで、ウォーキングは腰やお腹を含めた下半身の筋肉をほどよくつけるために有効的です。
また脳にも良いので、週に2回を30分程度でも続けると効果が実感できると思います。

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