肩こり解消 寝方

肩こり解消には、寝方も重要

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日本人の3人に2人は肩こりに悩まされているというデータがあります。
 1日中のデスクワークや身体の使い方の癖で一つの筋肉を使い続けたり、血行が悪くなり肩の筋肉に疲労物質が溜まる、また眼精疲労から引き起こされるなど、肩こりには様々な原因があります。
 肩こりを解消するには運動不足を解消したり患部を温める、肩を動かすストレッチを行うなどがありますが、実は寝方を変えることが肩こり解消に繋がるんです。
 寝る時の格好は、大きく仰向け・横向き・うつ伏せの3種類に分けられます。
 「右肩を下にしないと眠れない」など、寝方が決まっている人もいるでしょう。
 普段あまり意識しない寝方。
 実はそれが、肩こりが治らなかったり、悪化している原因なのです。
 どのような寝方であっても、朝起きたときに違和感や身体の不調を感じなければ、特に問題はありません。

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 うつ伏せは身体がねじれて肩こりの症状が出やすくなります。
 また、横向きも身体の片側に体重がかかり、血行が悪くなります。
 さらに肩が身体の内側に入り、猫背にもなりやすくなります。
 姿勢の悪さは肩こりの原因にもなるため、寝方一つで肩こりの悪化を招いてしまうのです。
 肩こりの肩に良いと言われているのが、仰向けで寝ることです。
 人間の背骨はS字に湾曲しています。
 その姿勢を寝る時も保っていれば、首や肩への負担は少なくなります。
 そして、枕の高さも重要となります。
 高すぎても低すぎても首に負担がかかり、筋肉へ負担がかかります。
 自分の首の曲線に合った枕を使うことも、寝ながら肩こり解消のためには重要なポイントとなります。

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