肩こり 解消 寝方

肩こり解消にお勧めな寝方のポイント

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慢性的に肩こりに悩まされていたりマッサージをしても翌日にはという人は寝方の癖に問題があるのかもしれません。
寝る時の姿勢が悪かったり寝る前の準備をしていないと首や肩や背中や腰に負担がかかったり肩こりが悪化して疲労回復ができなくなったりします。
寝る時の姿勢は仰向けや横向きやうつ伏せなどがあり人それぞれ好みが分かれますが横向きは背筋が曲がりやすく外側に負担が掛かりうつ伏せは体が左右のどちらかにねじれるので首や肩に大きな負担が掛かります。
首や肩の負担を軽くするには仰向けが一番望ましい姿勢です。
また人間の骨格的には手のひらが体の前方に向いている状態が最も自然な状態なので手のひらを上に向けて仰向けに寝るのが肩こりの解消にはよい寝方です。

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寝る前の準備としてまず仰向けに寝転んでバンザイの形に両手を上げ頭上の壁を10秒ほど押しては脱力を2〜3回繰り返す事によって肩周りの緊張をほぐします。
部屋の明かりを落としてヨガの亡骸のポーズをとり目を閉じ深く深呼吸を繰り返して10分ほど瞑想するとリラックス効果もあります。
また首や肩口が冷えると血行が悪くなり肩こりになるので寝る時は肩周りを冷やさないように毛布を首まで掛け冷やさないようにします。
掛け布団は保温ができる物でできるだけ軽い方が肩に負担が掛かりません。
寝方はいきなり変えると寝付けなくなってしまう事もあるので毎日少しずつ変えていくのがお勧めです。
寝始める時だけでも仰向けから試してみるのがよいです。

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